武田祥照 Takeda Yoshiteru website

ご挨拶

こんにちは、観世流能楽師、武田祥照(たけだよしてる)です。

能楽は謡いという歌謡部分と舞いと囃子によって劇が進む、ミュージカルやオペラのような藝能です。 室町時代、観阿弥と世阿弥親子が能楽の基礎を築いて以来、プロの上演により伝承され続けており、これは世界最古の藝能といえます。 そういった点が大きく評価され、2008年にユネスコ世界無形遺産に選ばれました。

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経歴

経歴

1987年3月19日生まれ。
観世流能楽師 武田尚浩の長男。
武田家は江戸期より続く能楽の家。

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公演案内

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□おすすめの公演□

【公演名】第26回 能尚会
【日時】2019年7月20日(土) 12:50開場/13:30開演
【場所】観世能楽堂
【チケット】正面指定席10,000円 自由席7,000円 学生席 3,000円

【ご案内】
今年も銀座SIXの観世能楽堂で、第26回能尚会を催しさせて頂きます。
能尚会は年に一度の我が家の主催の特別公演で、お家元を初め一流の方々にご出演頂き、私たち親子の特別な思い入れのある演目をご覧頂きます。

今回は尚浩、祥照による「砧(きぬた)」と、崇史の「船弁慶」、人間国宝・山本東次郎氏による狂言「千鳥」です。

詳しくは以下のページをご覧ください。
第26回能尚会 特設ページ

お稽古

お稽古

能楽のワークショップ、講演、謡、仕舞いのお稽古を随時行っております。

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公演写真

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過去の舞台の写真を公開しています。

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能尚会

能尚会

能楽の伝統の保存と社会への普及を目的に2015年に設立。

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