武田祥照 Takeda Yoshiteru website

ご挨拶

こんにちは、観世流能楽師、武田祥照(たけだよしてる)です。

能楽は謡いという歌謡部分と舞いと囃子によって劇が進む、ミュージカルやオペラのような藝能です。 室町時代、観阿弥と世阿弥親子が能楽の基礎を築いて以来、プロの上演により伝承され続けており、これは世界最古の藝能といえます。 そういった点が大きく評価され、2008年にユネスコ世界無形遺産に選ばれました。

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経歴

経歴

1987年3月19日生まれ。
観世流能楽師 武田尚浩の長男。
武田家は江戸期より続く能楽の家。

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公演案内

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□おすすめの公演□

【公演名】第五回記念公演 春燈会
【日時】2019年4月6日(土) 14:30開演/17:30終演予定
【場所】セルリアンタワー能楽堂
【チケット】全席指定・2019年1月6日(日)発売開始 一般7,000円 壇信徒6,000円 学生席 3,000円

【ご案内】
2015年より八王子福伝寺にて始めました春燈会も五回目になり、今回は記念公演として、セルリアンタワー能楽堂にて行います。
今回上演致します「葵上」は250ある現行曲の中でも屈指の名曲。多くの先輩方の素晴らしい「葵上」を拝見し、いつか勤めたいと思っておりましたが、今回初演させて頂きます。

【内容】
第一部
法話
法要「仁王会」
(休憩20分)
第二部
解説
能「葵上」

詳しくは以下のページをご覧ください。
第五回記念公演 春燈会 特設ページ

お稽古

お稽古

能楽のワークショップ、講演、謡、仕舞いのお稽古を随時行っております。

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公演写真

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過去の舞台の写真を公開しています。

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能尚会

能尚会

能楽の伝統の保存と社会への普及を目的に2015年に設立。

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