

【日時】2026年10月3日(土)17:30開場/18:00開演(20:00終演予定)
【場所】八王子 福傳寺
【チケット】一般2,000円 壇信徒1,500円
【お申し込み】ご予約はこちらからお願いいたします。
【ご案内】
第一部
法話
月輪瞑想東光寺住職・福傳寺副住職 原 祥壽
休憩
第二部
能面美術館
観世流シテ方能楽師 武田 祥照
仲秋の名月のもと、仏教と能の夜間飛行へ。
月輪瞑想体験と能楽ワークショップの夕べ
真言宗僧侶・原祥壽と観世流能楽師・武田祥照の同じ高校の先輩後輩の二人の、「心の平安が感じにくい現代社会において、仏教と芸能が果たせる役割があるのではないか」という思いからこの会ははじまりました。法要と能の共通する事柄に注目し、不安定な現代社会を生きる人々の心を癒すことはできないか、ヒントになることがあるのでは、と探求を続け毎年春に春燈会、秋に観月会を開催しています。
法話と月輪瞑想
法話と言っても、あまり難しいお話は致しません。自分の体験や感じたことを交えつつ、若い感性で仏教や能楽のことをお話しします。月輪瞑想の前の“こころの準備体操"、そのようなお話の時間が法話の時間となります。法話でこころの準備体操が終ったら、月輪瞑想へと入っていきます。月輪瞑想とは密教における瞑想の基本。秋の満月のように澄み切って輝く月輪を自身に観じて、その月輪を大きく広げたり小さくつづめたりする瞑想です。分かりやすくエスコートしますので、お気軽に安心してご参加ください。
能面美術館
能にとって能面は単なる道具以上の意味を持つ大事なものです。
能楽師は能面をかけることによって役を憑依させます。
現在、能面の種類は二百種類ほど。
今回のワークショップでは、神様・怨霊、女性、男性、様々な種類の能面を一堂に展示し、能面の見分け方や使い方をお話いたします。
お話だけではなく、能面にも触れていただきたいと考えております。
最後には、その能面を使った実演も!