観月会

真言宗僧侶・原祥壽と観世流能楽師・武田祥照の同じ高校の先輩後輩の二人の、「心の平安が感じにくい現代社会において、仏教と芸能が果たせる役割があるのではないか」という思いからこの会ははじまりました。法要と能の共通する事柄に注目し、不安定な現代社会を生きる人々の心を癒すことはできないか、ヒントになることがあるのでは、と探求を続け毎年春に春燈会、秋に観月会を開催しています。

【2020年9月27日(日)】第九回 観月会〜+第六回 春燈会〜

【公演名】第九回 観月会〜+第六回 春燈会〜

【日時】2020年9月27日(日) 17:00開演/20:00終演予定

【場所】福傳寺

【チケット】一般7,000円 壇信徒6,000円 オンラインライブ配信 一般 4,000円檀信徒3,000円
こちらのフォームからお申し込みください。

【ご案内】
第一部
法話
法要 「 二箇法要付心経会 」

休憩

第二部
解説
能「雷電」

シテ (菅原道真の霊 雷神) 武田 祥照
ワキ (法性坊律師僧正)野口 能弘
ワキツレ (従僧)野口 琢弘
間 (能力)野村太一郎

観月会では中秋の名月を愛で、美味しいお団子と月輪瞑想体験と能楽ワークショップをしておりましたが、今年は特別にコロナウイルス感染拡大防止の為に断念した三月の第六回春燈会と合同で開催いたします。

【2019年9月14日(土)】第八回 観月会〜月輪瞑想と能の夕べ〜

【公演名】第八回 観月会〜月輪瞑想と能の夕べ〜

【日時】2019年9月14日(土) 18:00開演/20:00終演予定

【場所】福傳寺

【チケット】一般1,500円 壇信徒1,000円こちらのフォームからお申し込みください。

【ご案内】
第一部
法話
月輪瞑想

休憩
お月見団子のご接待あり

第二部
能楽ワークショップ「嵐山」

今年もやってきました、観月会。ハロウィーンに負けるなと始めたこの会も八回目になりました。
第一部は福伝寺原副住職が指導のもと、月輪瞑想の体験をしていただきます。
休憩時間にはお団子を食べて頂き、第二部は能楽ワークショップ。
今回は「嵐山」という作品をテーマに装束の着付けと実演をご覧頂きます!
「嵐山」は蔵王権現が京都嵐山に現れ、桜の美しさと御代をことほぐ作品です。蔵王権現は真言宗ともゆかり深い仏様です。今回は我が家に伝わる、江戸中期の能面の「大飛出」を使用いたします。